Retina Implant Foundation

Retina Implant Foundation

 
新しい考え方が認められつつあります

学習機能があり、プログラムできるレティナ・インプラントが、失われた網膜機能を補い、鋭敏な視力を回復することができます。

どのようにしてマイクロエレクトリック補助視力装置が機能するのですか?

メガネのフレームに埋め込まれたミニレシーバーが、あたかも通常の網膜のように、入ってくる映像を変換して処理します。レティナ・エンコーダーがメガネのフレームから送られてくる一連の信号を網膜の上に取り付けられたマイクロ・コンタクト・フィルムに無線送信し、電気信号が生物学的信号に変換されます。接触した神経細胞がこの刺激を受け、脳に信号を送り、さらにそれが視覚信号として読まれるのです。学習機能のあるレティナ・エンコーダーは“訓練段階”でインプラントを使用する人が最高の感度を得られるように調整することができます。

 
Image of the object Environment  

A video camera integrated into frame of a pair of glasses receives the image.
The Retina Encoder converts the image into signals and transmits them


to the Retina Implant (micro-contact-film), which in turn converts the signals into biological impulses.

   
Nerve cells are stimulated and the images are transmitted to the visual centre in the brain.  
   
 
コンピューターの専門家や生化学物理学者、マイクロシステム技術者、脳生物学者、網膜専門医など諸分野の専門家による協力により、大きな進歩を成し遂げ、レティナ・インプラントの実用化の段階に進んできました。このプロジェクトはドイツ連邦共和国の教育研究省の支援を受け、この分野ではドイツが最先端であると位置付けられています。
 
皆様方の寄付が進歩を意味します。
   
 
   
Retina Implant
Foundation